Dr.Takeuchi

院長より

20年の内科、小児科、形成外科医としての経験を生かし2006年4月3日開業いたしました。

顎の骨を削ったり、鼻の頭を高くしたりとかでは無く生まれたままの正常な機能を維持していこうというのが目的です。

例えば・・・・
アザ、シミ、多毛でこれが無ければ皆と一緒に温泉にも行ける。
毎回イボから出血するのでひげをそるのが嫌だ。
巻き爪で歩くのが苦しくなってきた。運動会までに何とかしたい。

等々、いろいろあると思います。

当院では赤アザ治療にダイレーザーを導入しております。

赤アザとは、鼻の周囲に赤い血管が浮き出るもの(酒さ)や、顔、首、四肢に発症し、地図状で赤~紫色に変化するもの(単純血管腫)など、症状は様々です。
乳幼児に発症するポートワインステインやイチゴ状血管腫は、腫瘤を形成するもので、こちらも成長とともに消滅するものから、イボとして残るものまで症状は様々です。

乳幼児の場合は、まずは小児科、皮膚科の受診を受けてからのほうが良いでしょう。色素レーザーの治療は、早期から行ったほうが良いといわれています。

赤アザのダイレーザー治療は、保険適用のものが多いです。必ず保険証をお持ちください。

ノンアブレーティブフラクショナルレーザーの導入により、真皮内のコラーゲン増加による若返り効果、ニキビ跡や傷痕治療が容易に行える様になりました。


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